アベノミクスの影響か消費税増税前の消費喚起か、まぁ、景気がいいところはいいみたいで百貨店の福袋にもそういう傾向が表れているようです。
福袋とはいつもわくわくしてしまうものであってほしいとは思いますが、あまり高額の福袋ばかり充実させても、私らのような一般的な庶民はやれやれですわ。
もっと安いといいますか一万円くらいの福袋にいっぱい夢を詰めてほしいと思うのは私だけではないはず。

東京都内の大手百貨店が来年の正月に売り出す新春福袋をお披露目した。4月の消費増税を前に、各社とも景気回復にあやかろうと、宝飾品や高級ツアーなど豪華な内容が目立っている。
三越伊勢丹は、2014万円の世界1周クルーズ(三越日本橋本店)や、150万円でワイン14本とディナーのセット(三越銀座店)など、100万円以上の福袋を主力の3店舗で計約20種類用意した。
松屋も880万円で、1800万円相当の3カラットの大粒ダイヤモンドと、国内豪華ホテルのペア宿泊券をセットにした福袋を販売する。
プランタン銀座は約10年ぶりに10万円台の福袋を発売する。店頭の靴2足と、パリ行きのペア往復航空券、創作フレンチ料理などのセット(10万5000円)だ。大丸松坂屋も純金製の茶釜など、1億円の福袋を初めて販売する。

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20131116-OYT8T00257.htm



まぁ、福袋は縁起物でもありますしねぇ。。意図はわかるんですけど。
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まろにぃー
Posted byまろにぃー

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